2010年07月02日

ありがとうございました



  生後4ヶ月。 南伊豆町伊浜にて。



てんし : ねぇゆうゆ、ママはボクたちの日記を書くの、やめるんだって。

ゆうし : そーなんだー。
      じゃぁ、あんまり写真撮ってくれないかもね!

てんし : どうかなー。そうじゃなくってもボクら、ぜんぜんジっとしてないしさ、
      ゆうゆみたいに変な顔ばっかするじゃん。



ゆうし : ママは「変な顔ー」が好きなんだよ♪



皆さん、応援ありがとうございました!



嬉しいことがあったときも、辛いことがあったときも、眠くったってどうだって。
今までブログを続けることができました。
ワタシの一生の宝物です。
本当に本当にありがとうございました。
ブログはしばらくこのままにし、ブログ本にした後、折を見て閉じるつもりです。




終わりに、特筆すべき?!方にもお礼を。

『伊豆・箱根・富士 ブログサイト イーラ・パーク』、
この地域ブログサイトのオープン前、サイトを立ち上げた会社である、(有)ブレインチャイルドさんと、スタートメンバーの方々と集まり、沼津で食事をさせていただく機会がありました。

主人はそのスタートメンバーで書くことになっていまして、ワタシもくっついて行ったんですね。
まだ妊娠中のことです。

ちょうどその時、ワタシの隣に座られた方が、かっちゃん
「学長日記~往ったり来たり~」を書かれていますね。
もちろんその時、初めてお目にかかったわけです。

妊娠中で双子がお腹の中にいることを話すと、とても驚かれ、「ぜひ双子の日記を書きなよ!」と勧めてくださいました。
さらに、「ウチの会社でも妊娠中のコがいて、イーラでブログはじめるよ!」とも。

ハッキリ言って、ブログなんてなんのこっちゃ?で、まったく興味もなかったわけです。
「そうだ、やればいいよ!」と言う主人は、さっさとブログタイトルを決めてしまいました。
ハイ、「新米双子ママ奮闘記」の名は、主人が考えたんですね。

かっちゃんはこんなやりとり、全然覚えてらっしゃらないと思いますが、ある意味、このブログの生みの親は、かっちゃんだと思っています^^
多分あの時、かっちゃんが勧めてくれなかったら、アナログなワタシの重い腰は上がらなかったでしょうね。
その後は切迫早産で早めの入院となりましたし、産まれてからのあの大変さの中では、決して始めようなんて思わなかったでしょうから。


ちなみに前述した「ウチの会社の妊娠中のコ」は、他でもない、「おかぁちゃんのつぶやき・・」の、さくらさん
お互い妊婦ブログでスタートし、(こうきくんが産まれるまでは「妊婦のつぶやき・・」でしたねー、なつかしー^^)3か月違いで出産、現在でも公私ともにいいお付き合いをさせていただいています。
言わばさくらさんは、ワタシにとって、初めての「ママ友」ですね^^


イーラ・パークから、たくさんの出会いをいただきました。
ブログをとおして、こんなにも多くの方と知り合え、ママ友にもなれるなんて、想像もしていませんでした。
ワタシにとって、主人にとっても、大きな財産になったと思っています。



ブログを書くことによって、同じように双子をもつママさんたちのブログにもたくさん出会いました。
そこから育児中のちょっとした工夫や、便利な双子グッズや、たくさんの情報を得る事ができました。
「そうかー」「なるほどー」と真似もしましたしね^^
あとこれくらい経つと、こんなふうになるのか...とか、
こんなふうに2人で遊ぶようになるのか...などと、励みにもなったものです。

逆に、「参考にさせてもらってます」といったような内容で、双子ママからメッセージをいただくこともありました。
その気持ちがよーくよーく分かるため、少しでもお役にたてるのなら...と、これまた励みになりまた。

ブログを閉じます...と宣言した後には、たくさんの双子を持つお母さん方からコメントやメッセージをいただき、あぁこうして共感したり、応援して下さった方がいたんだと、本当に感激いたしました。



はじめて...ワタシ自身の似顔絵?公開です^^



てんし作、ママの顔♪



ゆうし作、ママの絵♪

「ママ」と言いながら描いてくれるのはとっても嬉しいけど...ちょっと微妙♪




「新米双子ママ奮闘記」は、これで終わりですが、双子育児はまだまだこれからも続きます。
長いこれからの育児を、5才になっても、10才になっても、新米の気持ちでまさに奮闘して、そして楽しみたいと思います。





最後に、「イーラ・パーク」運営会社である、(有)ブレインチャイルド白井社長はじめ、川口さん、神南さん、本当にお世話になりました!
これからも「イーラ・パーク」が、たくさんのブロガーさんで賑わい、大きく盛り上がっていきますように...




新米双子ママ奮闘記  くらら

  

Posted by くらら at 02:00Comments(12)TrackBack(0)3才からの育児
 

2010年06月26日

愛情こめて

前回の記事には、たくさんのコメントやメッセージをいただき、ありがとうございました。
ひとつづつお返事させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。



前回までに書いた記事総数、964
3年余り、よく書いたものです。

案外にも、これだけの数になっても、自分が書いたことをよく覚えています。
普段は見返すことなんてまずないですが、自分なりに大切に綴ってきたつもりですから、あんなこともこんなことも...と、思い返せば次々と浮かんできます。


中でも特に印象に残っている記事があります。
前に書いたことを思い出すとき、パッと思い浮かぶもの。

親バカで恐縮ですが、3つ挙げさせてください。



ひとつめ。

お国自慢  2007年11月27日。生後5か月。

なぜこれがそんなに印象的なのか...よくわかりませんが、とにかくツボにハマってるんですね^^
バンボに座るゆうしとコアラ。
なんだかホントに会話しているみたいで。
まだまだ大変な赤ちゃん期に、一息ホッする光景だったんですよね。

このコアラのぬいぐるみ、ワタシの兄がオーストラリア土産に買ってきてくれたものですが、当初は「はたして男の子がぬいぐるみを持って遊ぶのかしら?」と思ったものでした。(お兄ちゃんゴメンネ^^;)
ところがどっこい、今ではふたりともコアラの取り合いしてます。
食事中、自分の横に座らせて、「あーん」と食べさせる真似をしてみたり...。
おかげ様で?絵本などでコアラの絵を見るたび、大喜びのふたりです。




ふたつめ。

海は広いな、大きいな  2008年9月1日。1才2カ月。


子どもたちの、初めて海デビュー。
夏の終わり、人気のなくなった黄金崎(こがねざき)の根合海岸。
まだ小さなふたりを海に連れていくドキドキと、どんな反応するのか期待感。
この日は透明度もバツグンで、海のキレイさとともに印象に残っています。
近所にこんなキレイなところがある幸せ、
これからこの子たちは、成長したらふたりで勝手に遊びに来るんだろうな...なんて想像してみたり。
まだヤワなふたりの肌が、一気に日焼けするのが怖くて滞在時間は短かったですが、思い出に残る写真となりました。(携帯の写真ですが...)




みっつめ。

秋の終わりに  2008年12月1日。1才5カ月。

これは...ワタシの中では大ヒットです^^
近所の小学校に散歩に行った時のもの。
何気ない日常のひとコマですけど、子どもの目線の素晴らしさを実感した瞬間でした。

歩くとカサカサ音をたてる枯葉。
その音が楽しくて、何度も何度も往復するふたり。
子どもたちの嬉しそうな声とともに、今でもカサカサいう音までが耳によみがえってきそうです。

当たり前すぎて何のことはない、枯葉を踏む音。
子どもたちは、こんなことがそんなに楽しいのか...と、とても新鮮な驚きを覚えたものでした。
この子たちの成長とともに歩むこれからは、きっとこんな素晴らしい驚きがたくさんあるに違いない、と。




思い起こせば、意外にも『事件』とか『大変だったこと』がまず出てくるんじゃないんですよね。
新生児のころ、てんしが救急車で運ばれただとか、
そして手術をしただとか、
1才半まで続けた母乳の断乳が大変だったとか、
てんしがひとりで外に出て、横断歩道の向こうにいただとか...

それはそれで印象的なことですけど、実はまずあるものは、子どもたちの笑顔。
何のことはない、普通のこと。
それがきっと、一番かけがえのないことかもしれません。

母親の愛情と笑顔が、子どもたちの笑顔につながっていくに違いないと、心から感じる今日この頃です。



出産後、実家の父が送ってくれた本の中に、こんな一文がありました。

 甘えない人が自立するのでなく、
 甘えていいときに、じゅうぶん甘えた人が自立するのです。


また印象的だったのは、

 私たちが生きていくうえで、いちばん大切なことは、
 「自己評価」「自己肯定感」といわれるものを持つことです。
 私は存在価値があるんだ、大切な人間なんだ・・・
 この心の土台が築かれるのが、だいたい0~3歳くらいと言われ、
 この気持ちを土台にして、次に可能になるのが 
 「しつけ」「生活習慣」といわれるものです。
 「自己評価」「しつけ」を土台にして初めて可能になるのが「勉強」です。
 これがだいたい7歳からです。
 現在、いろんな気にかかる行動や症状を示す子どもを見ていると、
 「自己評価」の部分がしっかりできていない、という子どもが少なくないのです。


ともありました。


てんしとゆうしが保育園に入園して、初めての参観日のときだったかな、
保育園に隣接する子育て支援センターで、園長先生のお話がありました。

怒るよりも、いい子、いい子・・と育てた方が、子どもは良く育つ・・・

細かな言葉はハッキリ記憶がないけれど、
こんな内容のようなことをおっしゃられたと記憶しています。

その時私は、園長先生の言葉に、前述した本の言葉が重なったんですよね。



愛情をこめて、子どもを抱きしめる・・・
どんなときも、何よりも、子どもが安心することかもしれません。
そしてそれは、小さな子どもたちの心の安定につながることじゃないかと思うのです。



「抱きグセがつく・・」なんて言葉を耳にすることがあります。
私は、こんなの、ぜ~んぜん気にすることないと思うんですよね。
私の親の世代くらいだと、兄弟姉妹、5人も6人もいることって珍しくなかったと思うんです。
実際、私の父は8人兄弟、母は5人兄弟です。
そう考えると、おばあちゃんは偉大だー..といつも思うのですけどね。
だって、8人も産んじゃうんですよ!考えられません^^;
そんな中、ひとりにばかり手をかけていられない・・
そんな背景から生まれた言葉なんじゃないか・・と、思うんです。
もちろんこれは、私の勝手な解釈ですが。


赤ちゃんは、抱かれるために泣く。
オムツがぬれた? 
少々のおしっこ?
そんなんじゃなく、
ただ抱っこしてもらいたくて、泣く。
ママの温もりに包まれたくて、泣く。
・・とすら思います。




愛情こめて、抱きしめて。

今ワタシは、心がけて..と言うほどではないかもしれないですが、てんしとゆうしをギューっと抱きしめるときがあります。
大好きだからねって。

赤ちゃんころ、育児が苦痛でしかなかったころ、存分に抱っこしてあげられなかったような気がして...。
泣く2人、どちらを抱き上げることも出来なくて、途方に暮れていた自分がいました。
目の前で、全身で泣く赤ちゃんは2人いるのに、ワタシには腕が2本しかない。
抱っこしたいのに、どうしていいか分からなくて、ただただ涙が出てくるんです。

実際に双子を育てたお母さんの言葉しか、耳に入らない時期もありました。

神経とがらせて、いかに少しでも泣かせないで済むか...ばかり考えていたときもありました。
その時の機嫌を見て、車に載せる順番から、降ろす順番から、いえ、降ろす前に家の中はこんな配置になってなきゃ自分が困る!とか。
食事の準備から食べさせる流れがいかにスムーズにいくか、とか。
ただでさえも2人いるんだから、いかに自分が何度も往復しないですむか、とか....。

ところが.....
今になるとすでに、『どうやってたっけ?』って思うんだからすごいですよね(笑)


親であるパパやワタシだけでなく、
てんしとゆうしも、これから越えていかなければいけないハードルはたくさんあるでしょう。
子どもの成長を見つめ、そして一緒に成長していきたいと願っています。




実は、
「愛情こめて」というタイトル、そして今日の文中の途中の一部は、もうずーっと前に書いたものでした。
下書きで保存したまま、下書きであることすら普段忘れ去っていました^^;
何となく、その時の自分にはそぐわないような気がしていたんですね。
やめる段になって、公開できて良かったです。





あー...怪しいヒト発見!!
なんだかなー。自分のパンツかぶっちゃってさ、こんなことが楽しいみたいです^^




お味噌汁の中に、自分でご飯を入れて食べてます...。


ゆうしの様子を見たてんし、だまっちゃいませんよ。
バタバタとパンツを取りに行き、ママ見て~と始まりましたよ。

てんし、写真撮るからこっち向いてごらん!



「なーのおじさんー」ですって。

「なーのおじさん」は、カネジョウさんのこと。
そうだねそうだね、カネジョウさんはいつも、和食コックさんの帽子かぶってるわよね^^




次の記事を最後に、お礼の言葉とともに終わろうと思っています。
また数日かかると思いますが....^^









  

 

2010年06月23日

3年間の感謝をこめて

てんしとゆうしが誕生してから、3年という時間が流れました。
そして出産前にはじめたこのブログも、3年と2カ月の時がたちました。




ブラックベリー泥棒、発見!?

ブロック塀にネットを張り、ブラックベリーを這わせているのですが...
中に入り込んで実をもぎるのに夢中です^^;

日曜日、朝8時過ぎ。
ちょうど雨の合間、朝からすでに服はビショビショ...
あー...さっき着換えたばかりなのにぃ...

子どもたちは、毎日パワフルです!




今日はブログを読み、そして応援してくださっている皆さんにお知らせです。

このたび、「新米双子ママ奮闘記」は、ブログを閉じることにいたしました。
長い間応援してくださった皆さんに、励ましてくださった皆さんに、ありがとうの気持ちでいっぱいです。



育児ブログをどこまで書き続けるか...
ということに、真剣に考えた時期がありました。

子どもたちの成長とともに、赤ちゃんと違って自分たちの意思をハッキリと持つようになるでしょうし、大きく写真も載せていますしね。
自分たちがインターネットを通じて公開されていることに、疑問をもつ時もくるかもしれません。
そんなことを思いつつ、「ブログは3才までにしよう」と決めたのは、実はもうずいぶん前で、1才の誕生日を迎える前でした。
ただ、「3才のどの時点で」かは漠然としていたのですけどね。

明確にやめる時期は決めていませんでしたが、
昨年の終わり頃から、ブログを書く時間をとるのがとてもしんどくなってきました。
忙しさにかまけて、何日も更新できない日も多々ありました。
仕事上では一番忙しい時期、夏を前に、3才の誕生日の記事とともに、気持ちを切り替えることにした次第です。



ワタシにとっては、大切な育児日記となりました。
最後に、自分だけの1冊の本、ブログ本にして閉じようと思っています。
10年後、20年後...どんな思いで見返すだろう...と今から想像してしまいます。
新生児の頃、半分ムキになってつけていた育児日記。(手書きのもの)
時間とともに空白のところが増え...
逆に、写真とともに残せる、ブログ本にするのを楽しみにしてきました。
ブログを書いていなかったら、こんなに必死になって?!写真を撮っていなかったかもしれません...。


いただいたコメントに励まされたり、
ブログ上で出会った、同じように子育て中のお母さんたちのブログに励まされたり。
正直なところ、辛い日もたくさんありましたし、泣きながら子どもたちに向き合った日もあります。
それでも、ほんわかあったかい、自分のための大切な記録を残したくて、続けてこれたのは応援して下さったみなさんのおかげです。
「いつも楽しみに更新を待ってるよ」と、思いがけず近所の方に言われることもあり、ビックリするやら嬉しいやら。
コメントではなく、メールにメッセージをいただくこともあり、それがまた励みになったり。
不思議とメールでいただくのは、ほぼ100%、同じ双子ママさんからなんです。
きっとみなさん、同じような悩みをかかえているんですよね。
いえ、悩みだけではなく、双子育児の喜びも...



この後、あと2.3回、記事を書いて終わりにします。
心を込めて書きたいと思っています。
どうぞ最後までお付き合いください。



新米双子ママ奮闘記 くらら








  

Posted by くらら at 01:24Comments(15)TrackBack(0)3才からの育児
 

2010年06月15日

ボクたち、3才になりました。



ボクたち、3才になりました!


3才。

って、なんだかひとつの境目のような気もしています。
近頃グンと少年っぽい雰囲気になってきた、てんしとゆうし。
1年前や2年前の写真を見ると、「えー..幼い顔だー」と感心してしまいます。

目ざましくたくさんの言葉を話せるようになりました。
時々ビックリさせられます。
よく言う言葉は...

 「やだもーん!」

ハハハ...連発してます^^;
小生意気な感じだけど、可愛らしくて笑ってしまう、「やだもーん」。
なんでそんなに「イヤ」なことばかりなんでしょうね(笑)




てんし : すっぱいー?

我が家の庭にたくさん実ったブラックベリー。
ブラックベリーってだけあって、「赤⇒黒」に熟してから食べるんですけどね、子どもたちは「赤」がお好き。
だって、いちご色ですもん。好きなはずですね^^
いくら「黒くなってからよ」と言ったって、おかまいなしでどんどんもぎってしまいます。




すっぱいけどおいしいね♪




マリンにはあげないよー。



春に進級して、2才児のクラス「みかん組」さんになった頃から、ぐんとお兄ちゃんらしくなった気がします。
2年間過ごした「いちご組」から教室も変わり、本人たちの意識も何か変わったのかもしれません。
同時に、自分自身もラクになったように思うのです。

大変で大変で、楽しむ余裕なんてなかった赤ちゃん期。
ヨチヨチ歩けるようになると、それはまたそれで別の大変さがあり。
3才くらいになったら、違ってくるかな...なんて思ったものでした。
双子をもつ知り合いの親御さんからは、「もう少しでラクになるよ」とか、「3才過ぎたころからは自分たちで遊ぶようになったっけ..」なんて言われたのを思い出します。
そうですね、てんしとゆうしは、ふたりでお喋りしながらよく遊んでいます。

食事の準備の合間、ふと居間をのぞくと、電車の線路が長~くつなげてあり、ふたりで電車ごっこしていたり。
ミニカーをたくさん並べて遊んでいたり。

そしてふたりで、何やらしきりとお話ししています。
ちょっとしたことでケンカにもなりますけどね。


同時に、自分たちの意思をしっかりと持つようになり、自己表現も主張もなかなかのものです。
違うことを言うと、訂正されます^^;

 てんし : たっきゅーびんみたよー。(宅急便の車を見たよ)
 ワタシ : 宅急便とおったの?よく気づいたねー。
 てんし : あっちいったよー。
 ワタシ : あっちに行ったねー。
 てんし : ママはみてないよ!ママはたっきゅーびんみてなーい!

あーいけない、いけない。
自分も見たかのように話したら、「ママは見てないでしょ!」と指摘されてしまいました^^;

子どもの脳ミソはビックリするくらい吸収が早く、あっと言う間になんでも覚えてしまいます。
ワタシの言葉もよく真似されます...。



てんしとゆうし、双子だけど見た目が全然違うのもあり、「年子?」と言われることもあります。
見た目だけじゃなく、ふたりの性格というか、モノの感じ方も全然違うみたいです。
だけどそれはね、とてもおもしろいです。
てんしはてんしの、ゆうしはゆうしの、それぞれの個性を大事にし、ふたりの気持ちをまんべんなく受け止め、同じ目線で話せるようでありたいと思っています。
そしてワタシをを驚かせることばかりやってくれますけど、そんな日々が何よりかけがえのないものだと、胸に沁み込むように感じる今日この頃です。



今朝、「お誕生日おめでとう!」「何才になったの?」と聞くパパに、

「にさいー!」と答えていたゆうし。
「よんさいー!」と答えていたてんし。

ふたりとも違いますよ!(笑)
あなたたちは今日から「3才」です!^^



てんしゆうし、誕生日おめでとう!





  

Posted by くらら at 11:27Comments(8)TrackBack(0)3才からの育児
 

2010年06月14日

磯観察

トンボロで清掃活動が行われた昨日の日曜日。
パパのお弁当を持って行きがてら、子どもたちを連れて遊びに行ってきました。

トンボロについての説明、前回の記事はコチラ

すっかり潮が引いた石ゴロゴロの磯。
子どもたちは、小さな生物に夢中になりました!



ひとつ石を返せば、出てくるわ出てくるわ~。
カニ、ヤドカリ、小さな貝たち。

 あ、いたよー!
 あ、あるいてる!
 ね!ほら!

小さな巻貝は、お味噌汁の出汁にすごーくいいんです。
「これはおつゆに入れて食べれるよ」と言うと、ゆうしは大喜びです。
ゆうし、とにかく汁ものが大好きなんです。
ほんっとによく飲みます。

 おちゆー?(おつゆ)
 これ、おちゆー?

と、食べれることに過剰反応しています(笑)



ちょっと早く着いちゃったかな...の心配をよそに、彼らは楽しく楽しく過ごしたみたいです。



カニをつかまえたよ!

 ふくろちょーだい!

持ち帰りたくて、袋を要求されてます^^;
ヤドカリはまさに読んで字のごとく、宿を借りただけですから、ホントの貝じゃございません。
これは食べれないよ...と言っても、袋の中はヤドカリでいっぱい^^;




向こうの島から、パパらしき姿が見えました。
てんしもゆうしも、声を張り上げて「パーパー!!」って呼びます。

てんし、手をたたきながら、「がんばれーがんばれー」って言ってます。
そうねー、確かにゴロゴロで歩きにくいものね^^


海風に吹かれながら...
お弁当をほおばりました。
こんな場所での外ご飯、本当においしいよね。

今回は...



心太(ところてん)のサービスがありました。
ふたりとも、チュルチュルとよく食べましたよ!

西伊豆町は、心太の原材料、天草(てんぐさ)の一大産地です。
今がまさに漁の最盛期。
そこらじゅうで、天日に干された天草を見かけます。
体にもいいし、デザートにぴったりですね^^



さて、持ち帰った貝とヤドカリたち。
これは本当の貝だから食べれるよ、こっちはヤドカリだから食べれないよ...と、選別しました。
「おつゆで食べれる」ということに、よほどこだわるゆうし、
 
 これ、ばーれるー?(たべれる?)
 おちゆー?

と、ひとつ手にとってはワタシに聞くの(笑)

夕飯で作った、お味噌汁。
小さな貝を入れました。
出汁がでるほどもなかったけれど...。
それでも自分で採ってきた貝が、実際にお味噌汁の中に入っていることに、てんしもゆうしも喜んでいましたよ。
ゆうしはチューチュー吸ってましたし^^


ヤドカリは...



虫かごに。

左はバッタさんが入ってます。

もうね、嬉しくて嬉しくて。
上の窓を開けては眺め、眺めては手を入れてみて、ひとつ取り出してみてはワタシに見せるんです。
テーブルの上に出さなくても~~なんて言ってはいけませんね^^;
『手にとって、自分で確かめる』 ← これ、とても大事なことですね。
寝室にまで持って行こうとしたから、さすがにそれはやめていただきました...。


虫かごに入れた以外のヤドカリさんたち。
「海に帰そうね。バイバイしようね。」と、夕方の散歩がてら、近くの海岸に行きました。



素直に海に戻し、しきりとバイバイを言うゆうし。

 あ、あるいてるー

そうです。
ヤドカリさんは、海にいるのが一番。
虫かごのヤドカリさんも、研究したら海にかえしてあげようね。

  

Posted by くらら at 12:17Comments(0)TrackBack(0)2才からの育児
 

2010年06月13日

てんし、頭を強打する

先日、てんしの頭を強打する事件がありました。
いきなりビックリしますけど、それはもう胸がつまるような思いでした...。


保育園から帰ってきて車から降りるときに、「だっこー」とせがんできたため、おんぶしようか抱っこしようか、一瞬考えたんです。
てんしはとにかく、おんぶが大好きです。
朝起きていきなり、おんぶですから。
15Kg以上ある子どものこと、前に抱えるより、背中におんぶしたほうが少しはラクですしね。

でもこのとき、家の中まで少しだし..と、前に抱っこしたんです。

足元が見えないワタシは、庭でつまずいてこけてしまいました。
あっっ!と一瞬でてんしを抱えてることが脳裏をめぐり....
その瞬間には、一緒に倒れたてんしの後頭部を、地面に打ちつけてしまったんです。

家の中にいるパパに向かって大声を出すワタシ。
飛び出してきたパパに抱き上げられたてんしは、意外にもあまり泣かなくて...。


我が家の庭は、とにかく固いんです。地面が。
山からの採石を流し込んでいるため、石だらけなんです。
思い切りその地面に頭を落としてしまったのを、目の前でハッキリ見たワタシは慌てました。


家の中に入ったてんしは、ゴロンと横になってしまいました。
話しかけても喋らないんです。


いつもの診療所にすぐに電話しました。
大信頼している先生のところです。
ちょうど往診中で先生はいませんでしたけど、受付の方が「ここにはCTがないから、○○病院に行った方がいい。頭のことだから診てもらっておいたほうが安心...」と仰られたため、片道11キロほどの病院にパパが向かいました。
診療時間外なので、事前に電話で事情を話しました。


結果はね、なんともなかったんです。
吐くなんてことがなかったから、脳内出血は大丈夫だろうとは思いましたが..。

広島から帰ってきてから、まだ義母がいましたし、この日は安良里の父ちゃんも来ていたんです。
結果の連絡がくるまで、それはそれは長い時間を過ごした気分です。
自分のせいで、てんしに何かあったら..と、胸がつまる思いでした。


てんしの様子をパパから聞くと...

いつも診療所に行くと、先生を前にして大泣きのてんしなのに。
なすがまま、声一つあげなかったんですって。
CTの機械に入る時も、先生が頭を右に向ければなすがまま、左に向ければなすがまま。

周りの大人たちが大騒ぎしたから、本人もビックリしたのかもしれません。
病院を出て帰りには、「おなかすいた」と言ってパパをホッとさせたみたいです。


帰宅後のてんしは...
ゆうしといつも通りの大騒ぎ、食欲も満点でした^^;

良かった。
の、一言です。
大事な大事なてんしに何もなくて良かった。

てんしゴメンね。
痛い思いさせちゃって...。

本当に重くなりましたから...。
抱っこもおんぶも、気をつけないといけないですね。

もうすぐ3才になろうかというのに...本当におんぶが大好きなてんしです^^;



そうそう、翌日、診療所から電話がありました。
「てんしくんどうだった...?」と、心配そうに声をかけてくださった受付の方。
これぞ地域医療ですよね。
こんな気遣いに、心あたたまる思いでした...。


  

Posted by くらら at 05:14Comments(4)TrackBack(0)2才からの育児
 

2010年06月10日

エンドレス

てんしもゆうしも、歌うことが大好きです。

特にお気に入りの曲。
『チューリップ』の歌。


 さいた~さいた~
 ちゅーりっぷのはーなー
 さいた~さいた~
 ちゅーりっぷのはーなー
 さいた~さいた~
 ちゅーりっぷのはーなーやー
 さいた~さいた~・・・・・♪



ハイ、エンドレスです(笑)
なかなか次の文句にいかないのねー。

だからワタシが、
なーらんだーなーらんだー♪
あかしろきいろー♪
と続ければ、何やらそれらしき言葉で歌ってます^^

 どのはーなーみーてーもー
 きれいだなー♪

てんしは...

 どのはーなーぴーてーもー♪

って聞こえます^^;



初めてこの歌を口ずさんだとき、ワタシはすっごい感動しましたよ。
えーーっチューリップを歌ってる!
なんだかものすごーく、成長を感じたのでした。
先日、広島に帰省した際、新幹線の中でいきなり大きな声で歌われた時には、ちょっと困りましたけど...。
ワタシが教えたんじゃないから、当然保育園で覚えてきたわけですけど、小さな子どもたちが揃って歌う姿を想像すると、なんだか微笑ましく思えますよね。




てんし、歌う。
手はね、花を真似てるんです^^

で、歌の最後、「きーれーいーだなー♪」が終わると、手をパッと広げるの。
花が咲いた意味なんでしょうね。
う~ん...なかなか可愛らしいです^^

これを2人そろってやるのだから、ワタシもつい大きな声で一緒に歌ってしまいます♪



おまけ。



歌い終わって、納豆を食べることに戻ったてんしでした^^;
ひ、引いてるぅ~~...。
  

Posted by くらら at 01:58Comments(0)TrackBack(0)2才からの育児
 

2010年06月09日

歯みがき



キレイにみがいてあげてね^^

  

Posted by くらら at 01:29Comments(0)TrackBack(0)2才からの育児
 

2010年06月07日

広島帰省 ④ ~実家にて

帰省シリーズ最後です^^


ずっと前から、『帰ってきたときには、電車を走らせるから』と父が張りきっていました。
ワタシの兄が子どもの頃遊んでいた電車。
わざわざ修理して走るようにしたんですって。



こちら。
『Nゲージ』っていうんですって。

ハッキリ言って、てんしとゆうしにはまだ早い、です^^;
すごーくね、精巧なの。
こんな小さな子どものオモチャじゃなくて、これはオトナのマニアな趣味のオモチャって感じです。
壊しちゃいそうでヒヤヒヤでした...。



写真左の青いBOX、これが手元で操作するスイッチ。
父の手作りですって。
兄はこんなので遊んでたかなぁ。
お兄ちゃんを喜ばせるために、父が作る姿が目に浮かぶようです。



スピード操作もお手の物。
いい音をたてて走り抜ける電車に、てんしもゆうしもトンネル作って喜んでます^^



帰省中、お出掛けする以外では、庭に出て遊ぶのが楽しかったふたり。
だけじゃなく...父の家庭菜園はかなりの年期が入っていて、それこそ今、家庭菜園にハマっているパパとしては、そんな畑の作り方だとか眺めるのも楽しかったみたいです。



こんな調子だからねー、外に出るたびに服が濡れるの^^;
ま、子どもは水遊びが大好き!気が済むまでやらせてあげようね。




かたつむり発見!で大喜び。
このときに限らず...あんまりさわりすぎて、「殻のない」かたつむりになってることもアリ。ハハハ...。
ところがそうなっても、大事~そうに~手のひらにのせてるゆうしなのでした^^;




今度は、ミミズ発見!
池の底に少したまっていた水に入れてしまいました。
ゆうし、何やらしきりとミミズに話しかけています^^



こちらもあんまりつつきすぎて、ミミズはボロボロになってました...。

この池、ワタシが子どもの頃は水がしっかり張ってあって、鯉が泳いでいたんです。
初めて買ってもらった自転車が嬉しくて、庭の中で乗っていたら...
フラッとよろめき、自転車ごとこの池の中に横倒しになってしまった記憶が...。
幼い自分にはあまりに衝撃的だったらっしく、バシャン!といい音をたてて水浸しになった場面だけ鮮明に覚えてます。



とにかく大はしゃぎ。
たっぷり食べて、たっぷり遊んだ4泊の里帰りでした。
子どもたちは新幹線が相当嬉しかったようで、今はオモチャのレールをつなげて、「のってーしゃーい!(乗ってください)」なーんて言いながら遊ぶのがお気に入りです。

ワタシの両親は...相当疲れたみたいです。
ワタシたちが帰った後、母は2日間ほとんど横になってたみたいですから。

2才の記憶。
子どもたちにとっては、おそらく記憶の底に埋もれてしまうんでしょうね。
だけど細かなことは忘れても、『楽しいかった記憶』は心のどこかに残るはず...

また来年、みんなで行けるといいね。
じいちゃん、ばあちゃんのところに...。




長々とお付き合いありがとうございました。
帰省シリーズはおしまい。

いろいろ書きたいことがたまってますけど...追いつけそうにないです^^;


  

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2010年06月05日

広島帰省 ③ ~宮島

さて、次なるお出掛け先は...宮島。
世界遺産となりましたし、広島県と言えば原爆ドームと並んで、ここを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
今回の帰省では、パパがどうしても宮島に行きたいとリクエストしてました。

とにかく!
『神社仏閣』、『城』...が大大好きなパパです。
さらに神話だとか、昔話だとか、もっとマニアックなのは『こま犬』マニアであります^^;
まぁ要するに、歴史が好きなワケです。

ってことで、厳島神社に行かないわけにはいかない!ぐらいな勢いです。


ワタシも最後に行ったの、いつかなぁ。
多分小学生の頃。
昨日書いた②の中で、トラクターを運転していた従兄弟、彼と一緒にワタシの父と3人で行った記憶がよみがえります。



晴天の日曜日。
申し分ない行楽日和となりました。



宮島まではフェリーに乗って。
前方に大きく見えてきました!

フェリー乗り場付近の駐車場は、どこもほとんど満車状態。
これだけお天気がいいんですもん、島に着いても人人人、でした。
さすがに外国人の観光客も多いですね。


宮島と言えば、お出迎えしてくれるのが...



ハイ、鹿ですね^^

てんしもゆうしも、大喜びでしたよ。
ちょっとは怖がるかと思いましたけど、人慣れしておとなしい鹿たちのこと、なでなでして喜んでました。
「バンビー!」「バンビ!」ってね^^



この日は運良く??ちょうど潮が引きいっぱいの時にあたったんです。
海に浮かぶイメージの大鳥居と厳島神社は、みるみる引いていく潮に、足元まですべて見えてきました。
そして出てきた海底には...



カニがいっぱい!
小さな穴がポコポコ開いていて、そこからカニたちが出たり入ったり。
子どもたちは釘づけになって見入ってました^^

パパはね、海に浮かぶ鳥居の写真が撮りたかったみたいですけど...^^;




写真左手、分かりますか?
この日はなんと、この厳島神社で結婚式がおこなわれていました!
上は式を終えて、ちょうど写真撮影をしているころ。
白むく姿の花嫁さんに、カメラを向ける外国人観光客さんも大勢いましたね^^




たくさん歩いてちょっぴり休憩。
ソフトクリーム...この後はご想像のとおり^^;
口のまわり、鼻の頭、白いクリームで何かのお面見たいなお顔。
ふたり並んで同じ顔して食べる姿がおかしくて^^

そんなふたりの顔を見た、ちょうど隣でソフトクリームを食べていた外国人観光客さん。
自分の口の周りにもワザとクリームをつけて、てんしゆうしと並んで写真撮ってました^^;




鳥居の真下まで歩けるまで潮が引きました!



靴は濡れてしまいましたけど....




ちょうどこんなに引きいっぱいの時にめぐり合うのも、それはまた楽しいことですね。


てんしとゆうし、いつもならしっかりお昼寝の時間帯。
眠かっただろうけど、楽しくて楽しくて。
散々歩きまわり、はしゃいで。
帰りのフェリーでは、歌も披露してくれました^^;
(最近、チューリップの歌がとっても上手に歌えるんです!)

帰りの車中では子どもたちだけじゃなく、義母も母も爆睡。
(父はお留守番してました)
母も久しぶりの遠出だったことでしょう。

はじめての宮島、パパも満喫できたんじゃないかな?

  

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2010年06月04日

広島帰省 ② ~母の実家

遠方のため、なかなか帰省はできませんけど、帰ると欠かせないことと言えば...
お墓参り。

なぜかものすごい墓参り好きのワタシは、家から徒歩5分ほどのお寺へ行くことは必ずなのですが。

今回の帰省でもう一か所、行きたかったところ。
母の実家のお墓参り。
もう10年近くお参りしていなかったので、今回はぜひとも実現させたかったのです。



ワタシが子どもの頃に比べると、周辺の様子は様変わりしました。
近所には大きな産業道路が出来(その分田んぼがなくなってますよね)、何の不便もないくらい様々な大型店舗が立ち並び、山を突き抜けるトンネルが出来てからは、福山市街に出るのもグンと時間短縮されました。
昨日も書きましたけど、車を運転&所有していない父母でしたので、日常的にはバスに乗るのが当たり前でした。
だから元々そんなに道に詳しくなかったけれど、今じゃ新しい道が出来すぎて更にワケがわかりません...^^;


母の実家は、車で20分ほどのところにありますが、
そんな我が実家周辺の様変わりようがウソのように、昔のままの、田舎らしい雰囲気が残っています。
山合いなのも手伝ってか...。




ちょうど田んぼでは、田植えの真っ最中でした。
写真はワタシの従兄弟です^^



トラクターに釘づけのふたり。
伊豆の家の周辺だって田んぼはありますけど...こういう農作業中に目の前で見る事って、あまりないものねぇ。
乗り物好きとしては、たまらないかな?^^


さて肝心のお墓は...



こんな山の中。
なんとなーく、墓石らしきものがいくつか写ってるの、分かりますか?
かなりのガタガタ道を、しばらく車で走ります。
義母はビックリしてました...^^;
パパは、寺にあるわけじゃないお墓にビックリしてました。

夏を前に、草ぼうぼう。
お盆前にならないと、草刈りに来ないそうなので...。
てんしとゆうしにとっては、曾祖父母のお墓、皆でお参りできて良かったです。



さて、お楽しみはこれからでした。



家庭菜園で作っている、いちご畑。
なかなか立派です。
思いがけず、いちご狩り♪



叔母に連れられて、家の周りの畑をあっちこっちと^^
玉ねぎ抜いてみたり...(これにはてんしがハマったみたい^^;)



お豆さんをとってみたり。


印象的だったのは、田んぼから休憩に戻ってきて、縁側に腰掛けて缶ビールを飲む親子の姿。
ワタシの叔父と従兄弟ですけど、なんだかとっても豊かで、ゆっくりとした時間が流れていました...。




従兄弟の手作りのブランコ。
手作りらしからぬ、立派でした。




家の前に広がる緑。
この家の従兄弟たち3人と、そしてワタシの兄と、山道に入っていって冒険したり、池で遊んだり。
子どもの頃はいつも遊びに来ていた『おじいちゃんの家』。
ほとんど変わらない風景に、とても懐かしい気持ちと、そして清々しい気分で過ごすことができたひとときでした。


従兄弟の子どもの、クルマのオモチャをたくさんいただいて。
ご機嫌でサヨナラしたてんしとゆうしでした。

また次の里帰りのときにも来れるといいな。

  

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2010年06月02日

広島帰省 ① ~尾道

今年も..年に1度の里帰りに行ってきました。
晴天続きで、と~っても楽しい時間を過ごすことができました。
昨年に続き、義母も一緒です。


子どもたちとの遠出、今までと違うところは...
バギーを持っていかなかったこと。
近頃はもうまったく使ってなかったのですけど、(というより、体が大きくなって、足を巻き込みそうで怖いのです^^;)ちょっと迷った末、結局やめました。

正解、です。
使わないときはエライ荷物になるしね。
もうすぐ3才を迎える子どもたちは、始終しっかりオトナ並みに歩いてくれました。



さて。

初日はまずは、三島から新幹線に乗って静岡まで。



なぜか...
「新幹線がくるよ!」と言うと、ふたりして腰を落として見守るのでした^^

そりゃぁもお!大喜びでしたよ!
西伊豆は電車が走っていないので、日常みられないこともあり、ふたりとも目を丸くして見てました^^

パパが静岡市内で仕事があったため、一旦降りて約4時間、パパの仕事が終わるまで待ってました。
この長い時間を、街中でどう過ごそうかと...
さくらさんに相談したんです。
で、行った先は、子育て支援センター。
助かりました。ホントに。
広く開放的な室内で、遊び道具もたくさんあって。


その前に昼食にしようと、レストラン街に入ってみると...
「これー!ゆーゆ、これいー!!(これがいい)」とウィンドウに飛びつくふたり。
視線の先は...



新幹線の大きなお皿、お子さまランチ!!

正直言って、これには少々ショックを受けました...。
普段ワタシたちは、外食をすることがほとんどありません。
と言うより、子どもたちを連れては、カネジョウさん くらいしか行かないんです。
お子さまランチなんて...こんな食事ができるお店も近くにないし。
で、「えー。お子さまランチを食べるようになったのか!」という、ある意味、成長に驚いたのでした。
まだまだチビっ子だと思ってたのになぁ。
お子さまランチかぁ...。


前置きはさておき、無事パパと合流し、またまた新幹線に乗り込んで3時間。
実家にたどり着いたのは、夜9時でした。


さぁ、パパは行きたいところがたくさんです!
今回は中3日あったので、うち2日は観光に出掛けました。

まずは。



坂のまち、尾道(おのみち)。

懐かしいです。
ここが好きで、高校生の頃には友人と遊びに来たものでした。
尾道は、大林監督三部作の映画で有名になったところ。
細い細い石の路地が多い、風情のあるまちです。

ここに来たらね、やっぱりロープウェーに乗らなくちゃ。
てんしとゆうしは大喜び、そしてちょっぴり緊張気味...



おとなしく座って、出発を待ちます^^



なかなかの眺めです。
「ばいばーい!」と、しきりにロープウェーに向かって手を振っていました^^


さて、ここからです。
この山の上から歩いて下ります。
『文学の小道』と呼ばれる階段ばかりの道を、のんびりと皆で歩いて下りました。
ハラハラしつつも、元気いっぱいに歩くふたりを見守るワタシたちです。



この場所からの眺め、これにちょうどロープウェーが写った写真は、よく使われています。
前方の石碑には、作家「林芙美子」さんの有名な詩が刻まれています。



途中のお寺付近には、こんな鎖場もあったりして。
もちろんここは子どもたちはムリですよ!



上から手を振るパパです^^

そのお寺にね、金魚がいたんです。
魚大好きなゆうしが、金魚に「またきてねー」と手を振ってました^^
「またくるよー、だよ」って言ったら笑ってました。




いい加減疲れてきただろうに、こんな階段もへっちゃらです。
ひとりが先に下りると、手をたたきながら、「がんばれー!がんばれー!」と応援する、てんしとゆうしなのでした。



まったく、危なっかしいねぇ。



ワタシの従姉妹が夫婦でクルマ屋さんをやっていて、今回はずっと車を借りっぱなし、なんとも便利に動けました。
(ワタシの両親は車を運転しないので...)
初日、駅に着くときに車を持って出迎えてくれ、最終日は駅まで引き取りに来てくれて...
チャイルドシートまでふたつ借りておいてくれて。
(警察(交通安全協会)が、協会員に限り無料で10日間ほどなら貸してくれるんですって。)
やっぱり小さな子連れの移動は、車が便利ですね。


帰りの車中でぐっすり~の2人は、家に着いても大暴れでした^^;


帰省中のことは、3,4回に分けて書こうと思っています。
どうぞお付き合いください...。

②につづく。


  

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2010年05月27日

絶好調

ゆうしの下痢、なかなかしぶとかったですけど、すっかり本来の彼らしいウンチ(^^;)に戻り、復活です。
1週間以上かかりました...。
とにかく本人は食欲があり、量を制限しようとするとなおさら欲しがり...
いやはや辛いですね。

完全復活したゆうしの食欲は、ますますパワーアップしております^^;


近頃特に...
保育園から帰宅すると、ふたりとも必ず何かを食べたがるんです。
バナナ..ヨーグルト..りんご...などなど。

昼食の給食はいつもピカピカ、しかも何かしらおかわりしていて、おやつの時間だってちゃんと食べてます。
ワタシとしては、夕飯まで待たせたいのですけどね!
何も出さないでいようものなら、それはそれは大騒ぎです!


昨夜だったかな、2人が食べた量ってば!

夕方から.. 
バナナ⇒いちご⇒ごはんしっかり、おかずしっかり(つくね)、お味噌汁⇒プリン!

この上さらに、「バナナー」とか言っちゃってるてんしです。
おそるべし。

おかずのつくねは、義母の分まで奪ってました...。

デザートのプリンは、義母が買ってきてくれたもの。
不二家の、なかなかしっかりしたサイズでしたよ!
ワタシは普段、子どもたちに買って食べさせることがないので、黙々とおいしそうに食べてました^^;
やっぱり子どもって、甘いものが好きなんですね。


そうそう、ワタシの実家に一緒に帰省するため、昨日から義母が来ています。
約2カ月ぶりなので、一気に言葉が増えている子どもたちに驚きの様子です^^
食欲にもね!^^;

明日から(もう今日だね)帰省してきます。
新幹線に乗れることに、子どもたちはワクワクしてるみたいです。
ワタシも嬉しい半面、2才児ふたりの子連れ道中に、いかに無駄なく行動できるか...と、あれこれ順序を考えるのでした。




日曜日に町で行われたイベントにて。
おいしそう~に、おにぎりをほおばるふたりです^^


  

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2010年05月23日

散歩はボクがするよ

てんしとゆうし、先日はじめてマリンのリードを自分で持って以来、マリンの散歩がますます大好きになりました^^
リードを持って歩くてんしの後ろ姿は、とっても得意気で、意気揚々と歩いてて、なんだか可笑しくなってしまいます。



『ゆーゆもーーー!!』って追いかけるゆうしです。




チビっ子ふたりに、イヌ一匹♪
海を眺めるご一行です^^



 マリン、うみはひろくて、おおきいね
 
 なつになったら またおよぎたいね


帰り道、てんしがマリンのリードを持ったまま、下りの階段に差し掛かったので、「あぶないよっ」というワタシに、パパが一言「大丈夫」。



そう、意外にも全然平気でした。
パパが一段おりて止まると、マリンも止まる。
一段ずつ、ゆっくりと。
「こうやってしつけたんだ」と、これまた得意気なパパでした^^;




それでもね、相手は動物、まだまだ若いマリンです。
いきなり駆け出しグイっと引っ張られ、転びやしないかとヒヤヒヤのワタシなのでした。

  

Posted by くらら at 14:45Comments(0)TrackBack(0)双子とマリン
 

2010年05月22日

ずっと下痢でした

先週の土曜日から、ゆうしがずっと下痢をしていました。
それはそれは、ひどい下痢でした...。
保育園もずっとお休み、金曜日からようやく登園したものの、まだ軟便ではあります。
熱は最初の日に出ただけで、ずっと平熱で本人は元気もあるし、困ったことに食欲もあるんですけどね。

その間、2度診療所に行きました。
便を検査してもらって、ノロでもないし、感染性のものじゃないのが救いでした。
なにせ、てんしにうつるなんてことはなく、てんしは絶好調ですから。
どうやら、お腹に何かの菌が入っちゃったみたいです。
赤い便を出したのでワタシはビックリしましたけど、大腸菌の仕業のことがあるようです。

とにかく食べてはダメという先生に、あえて食べていいものは?と聞くと、
「果物」って言われました。
いちご、ぶどう、スイカ...。

「ゆーゆもー!」
「ごはんちょーだいー!」
「いっぱいーーー!!」


と、ご飯が食べたくて食べたくて泣き叫ぶゆうしに心が痛んで痛んで...。
すぐにピーピー出しちゃうので、とても辛かったです。
食事をして胃が伸びると、自然と腸が動き始めるんですって。
なので食べるといくらでもピーピーしちゃうみたいです。

なんとか果物でごまかし、ある日の夜は、てんしはパパとふたりで外食してもらいました。
食事してるところ見てしまうと自分も欲しくて泣くから...
てんしに食べさせないわけにはいかないし、
かと言って2才の子どもに、あなたも我慢しなさいなんてとても言えない。



昨日はお仕事の関係のお客様が泊っていて、暑い日だったこともあり、外でBBQしました。
BBQはね、案外子どもたち、お肉を食べたがらないんです。
あんなに食欲がある子たちなのに、不思議ですよね。
なので逆に都合がよくて、小さなおにぎりを作ったら、それを食べて満足していたゆうしです。



いちごを出したら...
てんしもゆうしも、マリンも...わらわらと寄ってきます...
あ、マリンは何だって誰だって、食べてる人の所にモノ欲しそうに行くんですけどね^^;



来週には、ワタシの実家へ帰省する予定です。
だから余計に、早くいつものゆうしのウンチに戻りますように。
ゆうし、新幹線乗って行くんだよ!^^
  

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2010年05月15日

ハサミを使う。



ふたりとも、とても真剣です。









気が済むまでやらせてあげたら...
小さく切り刻まれた新聞紙がそこらじゅうに。
ま、いっか。


  

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2010年05月12日

だんご虫、見つけた!

子どもたちを庭で遊ばせながら、ワタシがよくやることと言えば、草取り。
特にこれからの季節、次々と草が生えてきますもん。
するとよく見かけるのが、だんご虫。
てんしとゆうしは、夢中で探します^^



 あ、いたよー
 ね、いたー?
 こっち、ね?
 どこ?どこ?


ふたりでアタマつき合わせて、そりゃあ夢中です。



てんしはダンプの荷台に、ゆうしはジョウロの中に...それぞれだんご虫が^^;



『ゆうゆはたくさんとれた?』って感じでしょうか?お互いの入れ物の中も気になるよね。



我が家に、だんご虫のことを描いた絵本があるんです。
それによるとだんご虫の食べ物は、ちょっとビックリするんです。

枯れた植物、死んだ虫、人間の出す食べ物のかす、新聞紙、ダンボール!
もっとすごいのは、コンクリートや石を食べるんですって。

この絵本、だんご虫が自分で自分のことを語る口調で書かれてるんですけど、こう書いてあります。
 
 ぼくたちは ときどき、コンクリートや いしを たべないと からだが うまく そだたないみたい。

へーー。
だから、野原や林より、人間が暮らしているところの方が住みやすいんですって。
そして彼らだんご虫くんたち、昆虫じゃなくて、カニやエビの仲間だそうです。

ハハハ...小さな科学ですね。



だんご虫論はさておき、捕まえただんご虫が気になって仕方ない様子のゆうしです。
じょうろを覗き込んだまま、動きません...。



お、マリンがやってきましたよ。



ぺロリひとなめ。

 ゆうゆ なにしてるの?

ゆうし、珍しくマリンに反応ナシ。



 いつもうるさいくらいだけど 返事もないとちょっとさびしいわね
マリン、行っちゃった。




この汽車、庭に置いてあるオモチャなんですけど...



開けたら!土と石と、だんご虫が入れてありました^^;
いつの間に...。


洗濯しようとしたら、ポケットの中から虫やら何やら、母親がビックリするようなものが出てくる...って話、聞きますけど、そろそろ我がツインズたちも、要確認になる頃ですね。
ポケットの中を...。



さきほどお相手にされなかったマリン。



ちゃんとあとで遊んでもらいました♪
いえ、遊んであげた...ってほうが正しいかな?^^;



こんな状態ですから...


  

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2010年05月11日

手作りピザパーティー

このタイトルだけでウキウキしますね^^

お友だちのゆうくんのお宅で、ピザパーティーをしてきました。

ママ手作りの生地をのばし、お好きな具をのせて....ガラス工房の窯で焼く!
そう、ガラス制作用の窯を使って焼くという、ちょっと楽しいピザパーティです♪



お好みの具をいろいろトッピング。
我が家のパパは、この作業がとっても楽しかったみたいです。

肝心の、お世話になる窯は...



こちら。
除冷(じょれい)って言って(漢字合ってるよね?)、焼きたてのガラスを徐々にゆっくり冷やすために、この中に入れるんですって。
外気温で急激に冷えると、割れちゃうそうです。



さあ、入ります♪

こんな楽しい体験初めてなので、カメラ構えてパシャパシャ必死で撮ってます^^

あっと言う間、5分ほどで~



焼けた♪



焼けた♪
奥はシラスをのせて、手前はナスで。

これはもお、これはもお!
激ウマでした!
最初の3枚はオトナ4人で、あっっっっっっと言う間にぺロリ完食。
もう止まらない~な勢いです^^;


ピザの準備をしている間、子どもたちは...



裸足の男子3人、はしゃいでます^^

でもね、ゆうくんはちゃんとお手伝い。



吹きガラス作家さんっていう、手先の器用なパパママに似たのか?ゆうくんも器用さをすでにのぞかせてます。
先日ハサミを使ってるところを見たら、3才にしてとっても上手な使いっぷりでした^^
(パパはハサミを持たせたらスゴイんです!まるで芸術品?!ってほどの切り絵を作ります。ぜひ一度写真を載せたい^^)


さて、そのゆうくんは、ピザを「おいし~」と食べてましたが...
我がツインズたちは、イマイチでした^^;
ゆうしは少し食べたかな?
てんしは全然。
いつも素晴らしい食べっぷりのふたりですけど、普段食べ慣れないものに、案外警戒心を見せるおふたりです。




さんざん走り回り、ゆうしなんてジンワリ汗ばむほど動き回って。

徒歩10分ほどの帰り道、ふたりはちゃんと手をつないで歩いてくれました。
眠さと疲れで、抱っこ~おんぶ~になるかと思ってたのに。


翌日も...「ゆうくんちいくー」「ゆうくんはー?」と繰り返す、てんしとゆうしなのでした。
「ゆうくんは今日、お出掛けしてるんだって」って言ったら、
「いるよー」とてんしに言われました(笑)


ほんっとうにおいしかったです。
ご馳走様でした!
ゆうくん、次はてんしゆうしのお家に遊びに来てね^^



  

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2010年05月08日

トーキョーのおじさん

実家の父母との電話で、子どもたちに受話器をあててあげると、

「じじー」
「ばばー」
「しんかんせんのーていくよー」(新幹線乗って行くよー)

などと喋るようになったので、大喜びです。

『新幹線に乗って行く』のは、彼らにとって特別なことでしょうね。
きっと、大冒険。
昨年6月に帰省したときよりも一段と乗り物に詳しくなり、新幹線大好きだから、もう大興奮に違いないです^^
そう、今年も実家に帰省を計画中ですが...


しかしなぜか..

 ワタシ      「新幹線乗ってどこにいくの?」
 てんし or ゆうし 「とーきょー」 
 ワタシ      「東京に行くの?!東京でどうするの??」 
 てんし or ゆうし 「おじさん」

ハハハ...ちょっとナゾです^^;

確かにいるんです。
「とーきょー」には、彼らにとってのおじさんが。
ワタシの兄ですけど、それをそんなに口に出して教えたつもりもなくて...
それに最後に会ったのは、もうずいぶん前だから、ハッキリ言って覚えてないと思うんだよなぁ。

「おじさん」って言えば、道中よく見かける工事のおじさんとか、郵便バイクや宅急便のおじさんとか...そういう彼らにとって、「カッコいいおじさん」のこと想像してるかもしれませんね。
決して、「伯父」の意味では言ってるわけじゃないと思いますが^^;

いつも話している、「新幹線に乗って行く広島のじじとばば」のほうが、よっぽど頭に焼きつきそうなものだけど。

先日、兄との電話のときに、子どもたちに「おじさんだよ」と次々受話器をあててあげたんです。
ふたりとも、「おじさん」「いくよー」と言うものだから、急に語彙が増えた感じがしたんでしょうね、兄もビックリしてました^^


てんしとゆうし、電話が大好きです。



耳にあて、ひとりでお喋りしてます。
ワタシが電話のときに言う、あいづちを真似したり。



てんし、いっちょまえに、ズボンの後ろポケットに^^

ワタシがいつも、携帯電話をジーンズの後ろポケットに入れてるからでしょうね。
あ、この赤い携帯電話は以前使っていたものなので、今は子どもたちがいくら触っても間違えてかけちゃうことはありません...。



新幹線乗るのが楽しみです。
いずれ東京にでも行くと、あまりの車の多さに、子どもたちはキョロキョロしそうですね^^


  

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2010年05月08日

金魚が仲間入り

我が家に金魚がやってきました。


先日いちご狩りに行った帰り、ホームセンターに寄ったんです。
ペット用品売り場に行ったら、金魚やらメダカやら、小さな魚たちに子どもたちは夢中♪

特に、動物や魚が大好きなゆうしは、それはそれは大興奮。
 
 ママー、いたよー!
 あ、こっちもいたよー!


なんだかワタシも見とれてしまいました..。


祝日だったその日、『金魚すくい』をしてたんです。
1回100円。
しかも、『とれなくても金魚プレゼント!』だなんて書いてあって。
ワタシは思わずパパに、「ねぇ、金魚飼おうよ!」と...

で、やってきました。



金魚~♪

もうね、かわいくて。 (ワタシが...)
子どもたちが喜ぶだろうなーと思って (いえ、ワタシが...)

なんだかハマってます^^;

色々セットになった、一番安いガラス製の小ぶりの水槽を購入しました。


この金魚ちゃん、名前は....いちごちゃん です^^

いちご狩りをした日にやってきたから、いちごちゃん。


実は、もう一匹いたのです。
その子には、当初子どもたちが名前をつけて、「おじさん」って呼んでました。
ハハハ...なんでおじさんなんだ。
だけどふたり口を揃えて「おじさん」って言うから、せっかく命名したのに。
3日目に死んでしまいました。


生き物を飼うと、必ず向き合うことになるのが、死んでしまうということ。
可愛がっていればなおさら、それは悲しいものになりますよね。
だけど子どもたちにとって、それは必ず何かを学習することになると思います。

「おじさん」は、てんしとゆうしと庭の木の根元に埋めました。
「もうサヨナラなんだよ。泳げなくなっちゃったんだよ。」
そしたら子どもたちは、「バイバイ..」と、土に向かって手を振っていました...。

庭に出ると、特にゆうしは、「おさかなは?おじさんは?」と聞いてきます。
そして今も元気に泳いでるほうは、「いちごちゃん」だと、ちゃんと2人とも理解しています。



我が家のワンちゃん、マリンは現在2才7カ月。
てんしとゆうしが1才半のときに、我が家にやってきました。
マリンとの様子は時々書いてますけど、本当にかわいいみたいです。
今朝もマリンのゲートの前に座り込んで、何やら一生懸命話しかけてました。

 すーわーれー
 いいこー
 ね、すわってねー


これからどこかで、マリンは先に死んじゃうでしょう。
その時てんしとゆうしの心は、悲しみでいっぱいになるんじゃないかな。

動物を飼うって、楽しさ反面お世話が大変だけど、これもまた情操教育なのかもしれません。



いちごちゃんの水槽、あまりに何もなくて寂しいので、水草でも入れてあげなきゃ。
いちごちゃんは長生きしてほしいなぁ。


  

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